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桐竹勘十郎が重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定

人形浄瑠璃文楽座の人形遣い桐竹勘十郎が、文化審議会から重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定するよう文部科学大臣に答申されたことが発表になりました。  

桐竹勘十郎    昭和28年3月1日生まれ 大阪府出身 父は二代桐竹勘十郎(重要無形文化財保持者)

昭和42年 7月   文楽協会人形部研究生となる(14才)
                   三代吉田簑助に師事、吉田簑太郎と名のる
昭和43年 4月    文楽協会技芸員となる
                   初役は、大阪毎日ホール「壇浦兜軍記・阿古屋琴責の段」の水奴
平成15年 4月   大阪・国立文楽劇場において、三代桐竹勘十郎を襲名
                  「絵本太功記・尼ケ崎の段」の武智光秀で披露
平成17年 7月  小割委員に就任
令和 2年10月  (一社)人形浄瑠璃文楽座代表委員に就任

昭和61年 2月    第3回咲くやこの花賞
平成 7年 3月    芸術選奨文部大臣新人賞
平成20年 3月    芸術選奨文部科学大臣賞
平成20年11月  紫綬褒章
平成22年 5月  平成21年度(第66回)日本芸術院賞
平成24年 4月    第31回(平成23年度)国立劇場文楽賞文楽大賞
平成25年 4月    第32回(平成24年度)国立劇場文楽賞文楽特別賞
平成28年 1月    第57回毎日芸術賞(演劇・邦舞・演芸部門)
平成29年 2月    平成28年度大阪文化祭賞優秀賞
平成30年 8月    第38回伝統文化ポーラ賞 優秀賞

桐竹勘十郎は国立文楽劇場令和3年夏休み文楽特別公演第2部(午後1時30分開演)「生写朝顔話」に出演しております。

 

 

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