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養成事業

研修生募集

第15期大衆芸能(寄席囃子)研修生 募集要項

独立行政法人日本芸術文化振興会は、大衆芸能(寄席囃子)の伝承者を養成するため、一般社団法人落語協会及び公益社団法人落語芸術協会(以下「協力団体」といいます)と協力して、下記により、将来舞台で活躍する志をもつ寄席囃子研修生を募集します。

1.研修目的 寄席囃子の演奏者になるための基礎教育を行うことを目的とします。
2.応募資格 中学校卒業(卒業見込みを含む)以上、長唄三味線の素養がある女子で、原則として年齢45歳以下の者。  
3.募集人員 若干名
4.募集期間 平成29年10月2日(月)から平成30年1月31日(水)まで〈必着〉
5.選考方法 作文、実技試験(長唄 その他三味線曲の弾き唄い)及び面接を行い選考します。
6.選考者 独立行政法人日本芸術文化振興会及び上記協力団体
7.選考日 平成30年2月から3月上旬を予定(日程が決まり次第、応募者にお知らせします。)
8.選考場所 国立劇場
9.研修期間 平成30年4月から平成32年3月までの2年間
10.研修時間 原則として、月曜日から金曜日までの平日の午前10時から午後6時まで
11.研修場所 国立劇場
12.研修内容 寄席囃子、長唄、清元、端唄、俗曲、鳴物、日本舞踊、講義、体操、作法、公演見学、寄席実習、部外研修、発表会等
13.適性審査 研修開始後8ヶ月以内に適性審査を実施します。不合格となった場合は、研修生の身分を失います。
14.受講料 無料
15.宿舎 遠方からの研修生に対し宿舎の貸与制度があります。(審査有り、有料)
16.奨励制度 適性審査合格者には研修期間中、伝統芸能伝承奨励費の貸与資格が与えられます。
17.研修修了後 落語協会または落語芸術協会に入会し、寄席囃子演奏者として国立演芸場や各寄席等に出演することになります。

第15期大衆芸能(寄席囃子)研修生 応募案内

1.応募手続

(1)受付期間

平成29年10月2日(月)から平成30年1月31日(水)まで
*午前10時~午後6時(土曜・日曜・祝日・12/29~1/3を除く。郵送の場合は期日必着)

(2)応募書類

◎下記①~⑥を受付期間内に持参または郵送にて提出してください。

  1. 受験願書(所定用紙、本人自署のこと)
  2. 履歴書(所定用紙、本人自署の上、3ヶ月以内に撮影した写真を貼付のこと)
  3. 同意書(所定用紙)
  4. ④ 住民票(発行日から3ヶ月以内のもの)
  5. ⑤ 健康診断書(発行日から3ヶ月以内のもの。用紙は医療機関・保健所等で使用しているもので可)
    *必要な健診項目はこちらでご確認ください。
  6. ⑥ 写真2枚(3ヶ月以内に撮影したもので履歴書貼付と同じもの。タテ5cm×ヨコ4cm)
  • *所定用紙①②③は当ホームページからダウンロードしていただくか、電話でご請求ください。
  • *応募書類は一切返却いたしません。個人情報は、他の目的に転用したり第三者に公開・提供することはありません。

(3)提出曲目

履歴書の「提出曲目」欄には、下記の中から、選考試験時に弾くことが出来る曲の曲目を3曲記入してください。その中から、選考試験時、審査員により指示のあった曲を演奏していただきます。
【 長唄 ・ 端唄 ・ 小唄 ・ 常磐津 ・ 清元 】
*弾き唄いの曲(長唄)を1曲以上入れてください。
*試験当日は三味線・バチをご持参ください。

(4)受付場所

〒102-8656 東京都千代田区隼町4番1号
独立行政法人日本芸術文化振興会 国立劇場調査養成部養成課
※郵送の場合は簡易書留で、封筒の表に「寄席囃子研修生受験願書在中」と朱書してください。

(5)受験料

無料

3.受験票

受験票は郵送します。選考日当日に必ず持参してください。
*選考日の5日前までに届かない場合は、お問合せください。

4.選考結果の発表

合格発表は、即日行います。

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