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国立能楽堂

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国立能楽堂 開場35周年記念 〈10月月間特集 所縁の能・狂言〉関連イベント
シンポジウム 観世三代と室町将軍~能と権力~

本年、開場35周年を迎える国立能楽堂では、記念公演の一環として10月公演を〈所縁の能・狂言〉と題した月間特集のもとに行います。能・狂言の流派や各家にとって特別な所縁のある作品を特集して上演するものです。この月間特集をより深くお楽しみいただくために、関連イベントとしてシンポジウムを開催します。能楽の長い歴史の中で「流派の作品」や「家の芸」は多く、時の権力者と能役者との関わりを契機に生じています。シンポジウムでは、特に観阿弥・世阿弥父子と将軍足利義満、音阿弥と足利義教・義政との関係など、能と権力の関係にスポットを当て、講演と座談会をお聞きいただくとともに、本年生誕620年にあたる音阿弥の伝説的な名演の記録が残る能「善知鳥」を今回特別に観世宗家による舞囃子でご覧いただきます。

タイトル 国立能楽堂 開場35周年記念 〈10月月間特集 所縁の能・狂言〉関連イベント
シンポジウム 観世三代と室町将軍~能と権力~
日時 平成30年7月31日(火)
午後2時開始(午後4時10分頃終了予定)
入場無料(全席指定)
会場 国立能楽堂 能舞台
出演 観世清和(二十六世観世宗家)
松岡心平(東京大学教授)
小川剛生(慶應義塾大学教授)
桜井英治(東京大学教授)
申込方法

往復はがきにてお申込みください。往復はがき1枚で2名までお申込みができます。
往信はがきの裏面に①住所②氏名③電話番号④申込人数、返信はがき宛名に①郵便番号②住所③氏名をそれぞれ必ずご記入ください。

※応募者多数の場合は抽選となります。
※返信はがきの発送をもって発表にかえさせていただきます。
※往復はがきの料金が124円になりました。応募の際はご注意ください。

宛先:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-18-1
    国立能楽堂「35周年記念シンポジウム」係
応募締切:平成30年7月3日(火)【当日消印有効】
ご注意:当日は受付にて当選はがきをご提示願います。
     2名様でお申込みの場合は、2名様ご一緒にご入場ください。

お寄せいただいた個人情報については厳重に保管し、本シンポジウムに関する連絡以外の目的では一切使用いたしません。

お問合せ:35周年記念シンポジウム係 03-3423-1331(代)(平日:午前10時~午後5時)

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