日本芸術文化振興会トップページ  > 国立演芸場  > 演芸資料展「演芸家あの手この手―粋な筆跡―」

国立演芸場

資料展示室

演芸場 演芸資料展示室

名称 演芸資料展「演芸家あの手この手―粋な筆跡(ふであと)―」
内容  落語家、講釈師、漫才師、漫談家……と、語り口や所作などで観客を楽しませる演芸家は、多くの色紙や手紙といった肉筆物を遺しています。達筆、流麗、時には悪筆と、その字や絵からは、本芸とは異なる角度から表現者の様子をうかがい知ることができます。
 今回の展示では、国立劇場が収蔵する資料の中から、色紙や書、原稿に台本など、その中に見える古今東西の演芸家の“筆の流れ”を集めました。
 玄人はだしの手が見られたかと思えば、芸に対する考えが表されていたり、そんな普段の舞台や高座とはひと味違った、演芸家の「あの手この手」をお楽しみいただければ幸いです。
会期 12月1日(金)~平成30年3月24日(土)
時間 午前10時から午後5時
休室日 12月21・22・25~31日
1月1・8~10・22~31日
2月22・23・26~28日
3月22・23日
場所 国立演芸場1階・演芸資料展示室
入場料 無料
  • 演芸資料展「太神楽曲芸協会80周年記念―太神楽の世界―」
  • 演芸資料展「太神楽曲芸協会80周年記念―太神楽の世界―」

演芸場のご案内

所在地 〒102-8656 東京都千代田区隼町4-1
TEL 03-3265-7411
最寄り駅 [地下鉄] 半蔵門線 「半蔵門駅」 1・6番出口より徒歩8分
有楽町線・半蔵門線・南北線 「永田町駅」 4番出口より徒歩5分